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世界最大のクロスワードパズル

第一三共ヘルスケア「カロヤン」が世界最大のクロスワードパズル「KAROYAN」を公開した。継続的な使用で効果が期待できるという製品特性を伝えるため、完成まで長い時間のかかる16万マスのクロスワードパズルを用意したようだ。しかし、公開してみると24時間以内に完成。話題を耳にしてキャンペーンサイトを訪問したころには、すでに終了していて何も楽しめない状況だった。これは誤算か。最も回答数が多かった参加者に商品券10万円分をプレゼントするというルールは、時間を持て余している学生などに有利であり、昼間に仕事を抱えている社会人には不利だろう。少数の問題を解くだけでも応募でき、多数の問題を解いても一定の当選確率を超えないなどのルールであれば、もっと多数のひとが多様に参加できただろう。24時間以内で完成するのが想定内なら、完成後に訪問しても楽しめる要素を用意しておくべきだったかもしれない。

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イルグルム、アタラを買収へ

イルグルムは、アタラの株式を取得し子会社化する協議開始で基本合意。広告運用のインハウス化を支援するにあたり、ツール導入などのシステム支援だけでなく体制や戦略などの人的支援が不可欠であり、アタラのコンサルティングによる人的支援を取り込む。 【アタラ社との資本業務提携について】 インハウス支援を強みとする アタラ株式会社 との基本合意書締結を発表しました。 アタラ社は、創業者の杉原さんを筆頭に、日本のインターネット広告業界の中で独自の思想と存在感を持ち、多くの支持と信頼を集めてこられた素晴らしい会社です。… pic.twitter.com/eTSWA5MBTZ — SUSUMU IWATA / YRGLM Inc. (@iwatasusumu) May 19, 2026 https://ssl4.eir-parts.net/doc/3690/tdnet/2818212/00.pdf

総務省調査でTwitter利用率が減少

総務省が「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」の結果を公開(調査時期は2022年11月)。ツイッターの利用率は前年より0.9ポイント低い45.3%となり、有意な差ではないかもしれないが初めて減少に転じた。インスタグラムの利用率はすべての年代で一貫して増加しており、50.1%に。ティックトックの10代の利用率はツイッターのそれを超えた。住民基本台帳の性年齢構成を反映した全国規模の訪問留置調査であり、信頼性が高い。 「令和4年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表 https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01iicp01_02000119.html