IABによると、2011年上半期のアメリカのインターネット広告費は、前年同期比23.2%増の149億4,100万ドル。上半期の成長率が20%を越えるのは4年ぶり。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。