2008年7月17日、日本電気はフジテレビジョンに顔認識技術を利用したデジタルサイネージソリューションを提供したと発表。カメラで性別や年齢を識別して適切な広告を表示。同時に携帯電話に電子クーポンを配信して、その利用を追跡する。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。