タコダの創業者であるデイブモルガン氏が行動ターゲティング広告の将来について語った。2007年に7億ドルだった市場規模は、5年後に100億ドルに拡大するという。これはイーマーケッターなどによる予測を上回っている。モルガン氏は、5年以内にアメリカの家庭の過半数にIPTVが普及して、IPTVで行動ターゲティング広告が展開されると予測。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。