2008年7月9日、サノウが携帯電話向けの広告ネットワーク「NeoAd」の試験運用を開始した。広告のクリック履歴や検索キーワード(リファラー)、および掲載サイトのコンテンツによるターゲティングができるようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。