2005年1月18日、TNSメディアインテリジェンスは2006年のアメリカの広告費の予測を発表した。総広告費は前年を5.4%上回って1,523億ドルに到達するという。インターネット広告費は前年より9.1%成長する見込み。この統計に検索連動型広告は含まれていない。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。