マイクロソフトはアメリカとカナダのMSNスペースの利用者に対して、コンテンツ連動型広告サービスを計画しているようだ。自社のアドセンターを利用するのでなく、カヌードルと提携するという。マイクロソフトの目的は、広告収入を動機付けとしてサービスを積極的に利用してもらうこと、そしてグーグルを排除すること。また、日本を含む6カ国のMSNスペースの利用者に対して、アマゾンのアフィリエイトサービスを提供するという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。