2006年1月17日、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムはビデオ広告の効果測定結果を発表した。オンライン動画配信サービスの接触者グループと非接触者グループを比較すると、当然ながら接触者グループのほうが広告認知率が高かった。接触者グループにおける広告認知者の12.4%は、その広告をインターネットでしか見たことがないと回答したという。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。