イーマーケッターの2004年7月の予測によると、アメリカの2004年のインターネット広告費は91億ドル。2005年には112億ドル、2006年には135億ドルに到達する見通し。先日のジュピターリサーチによる予測よりも強気だ。ウェブサイトで広告フォーマット別の年次推移を確認できる。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html