スキップしてメイン コンテンツに移動

購入するキーワードのケーススタディー

検索エンジンマーケティングのディドゥイットコムの創設者であるケビンリー氏による記事。ウェスティンセントフランシスホテルの事例は興味深い。自社ブランドキーワード・一般カテゴリーキーワード・競合ブランドキーワードの、クリック率やコンバージョン率などを比較している。費用対効果がもっとも優れていたのは自社ブランドキーワードで、一般カテゴリーワードの約8倍、競合ブランドワードの約3倍。記事からリンクされているグラフはスコアが指数化されてしまっているが、次のURLから入手できるプレゼンテーションのグラフをダブルクリックすれば詳細を確認できる。
------------------------------
http://kevinlee.net/ppt/iab/
------------------------------

このブログの人気の投稿

なりすまし詐欺広告の対策強化を主要事業者に要請

警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5