9月22日、カナダのIABがオンラインビデオ広告とテレビ広告の効果測定結果を公開。ニールセンIAGとマイクロソフトが、1年半かけて951件の広告を調査したという。それによると、オンラインビデオ広告はすべての指標においてテレビ広告より効果があった。オンラインビデオ広告とテレビ広告の両方を視聴したひとは、テレビ広告のみを視聴したひとより認知率や好意度が高かった。また、独自のビデオ広告よりテレビ広告の流用のほうが効果が高かった。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。