9月22日、カナダのIABがオンラインビデオ広告とテレビ広告の効果測定結果を公開。ニールセンIAGとマイクロソフトが、1年半かけて951件の広告を調査したという。それによると、オンラインビデオ広告はすべての指標においてテレビ広告より効果があった。オンラインビデオ広告とテレビ広告の両方を視聴したひとは、テレビ広告のみを視聴したひとより認知率や好意度が高かった。また、独自のビデオ広告よりテレビ広告の流用のほうが効果が高かった。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------