9月22日、カナダのIABがオンラインビデオ広告とテレビ広告の効果測定結果を公開。ニールセンIAGとマイクロソフトが、1年半かけて951件の広告を調査したという。それによると、オンラインビデオ広告はすべての指標においてテレビ広告より効果があった。オンラインビデオ広告とテレビ広告の両方を視聴したひとは、テレビ広告のみを視聴したひとより認知率や好意度が高かった。また、独自のビデオ広告よりテレビ広告の流用のほうが効果が高かった。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html