9月22日、ビデオリサーチインタラクティブ、オールアバウト、NTTレゾナント、日本マイクロソフト、ヤフーが、インターネット広告効果の共同調査プロジェクト「ネット広告バリューインデックス(NAVI)プロジェクト」の最新の結果を発表。広告接触回数別の広告認知率のノーム値などを更新した。テレビ広告との関係も分析している。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。