富士重工業「フォレスター」。10万キロを走破する挑戦「FORESTER LIVE」の77,777キロ地点を当ててもらう施策。到達地点を予想してエントリーピンを打つと、豪華賞品が当たる。手掛かりはツイッターで公開。ピンは何度でも打ち直せる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。