2008年まで、アメリカで検索連動型広告費はディスプレイ広告費より高い成長率を維持してきた。しかし、2009年はディスプレイ広告費の成長率が検索連動型広告のそれを上回った。2014年まではこの傾向が継続するという。ディスプレイ広告の復権。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html