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2000年代のデジタル広告傑作10選

ワンクラブが2000年から2010年のインタラクティブ広告の傑作を選定。1位がバーガーキング「Subservient Chicken」であることに異論はないが、現在となっては古典のように感じる。あれから5年かけて、さらなる可能性が急速に開拓されてきたからだ。現在でも通用することとしないことを探しながら、批判的に振り返るとよいかもしれない。
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One Club - Best of the Digital Decade
http://www.oneclub.org/DigitalDecade/
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日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。