12月1日、フェイスブックがプロモーションガイドラインを改定。フェイスブックでプロモーション(懸賞やコンテスト)を管理するときは、フェイスブックから事前に書面による承認を得なければならなかったが、それが不要になった。アプリケーションのキャンバスページかファンページのタブのアプリケーションボックスでプロモーションを管理すること、消費者に適切に情報を案内することなどの条件にしたがえば、フェイスブックへの申請は不要になった。本日現在、英語版ガイドラインは更新されているが日本語版は古いままなので注意。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。