新広告商品「TrueView Video Ads」の第1弾として「Instream」をアメリカとカナダで正式に開始。プリロールまたはミッドロールとして挿入されるストリーム内ビデオ広告。再生から5秒後にはスキップできる。スキップされずに最後までまたは30秒以上視聴されると広告費が発生する。クリック課金でなく視聴課金。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。