スキップしてメイン コンテンツに移動

クチコミへの影響力、テレビよりインターネット

ヤフーが、クチコミマーケティング分野に特化したケラーフェイグループに調査を委託。企業や商品についてのクチコミは、ポジティブなものが66%を占め、ネガティブなものは8%だけだった。クチコミの76%は面と向き合ったところで発生していて、オンラインで発生しているものは7%しかなかった。しかし、38%のひとはインターネットがきっかけとなってオンラインまたはオフラインでブランドの話をしていた。インターネットについて触れているクチコミは増加しており、自動車や金融といったカテゴリーのクチコミは、テレビよりインターネットについて言及していた。インターネット広告もクチコミのきっかけになっていて、ヤフーでのディスプレイ広告のインプレッション数とクチコミの量は正の相関があった。
------------------------------
Word of Mouth and the Internet
http://l.yimg.com/a/i/us/ayc/pdf/wom_and_the_internet.pdf
------------------------------

このブログの人気の投稿

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

YouTubeクリエイターとの界隈起点アプローチ

グーグルのツール「Insights Finder」を活用すれば、自社ブランドの関心層がどの界隈(コミュニティー)に強い興味を持っているか可視化できる。また、日本独自で開発した社内ツール「界隈ジェネレーター」は、商材やトピックを入力するだけで、アプローチすべき界隈とYouTubeクリエイターを自動で抽出。クリエイターとブランドの相性の確認、ブランドセーフティー観点での確認までを一気通貫で行える。 YouTubeクリエイターとの共創で実現する「界隈」起点アプローチ、GoogleのAIで加速 https://business.google.com/jp/think/search-and-video/brand-creator-lab/

ビデオリサーチ「Cross Media Ad Simulator」

ビデオリサーチが、テレビ広告とデジタル広告のリーチや予算配分を推計するシミュレーションツール「Cross Media Ad Simulator」を提供。既存の「Key-Jack Simulator」を刷新して、「TVer」と「Amazon Prime Video」に対応した。 https://www.videor.co.jp/press/2026/260317.html