「CBS.com」「GameSpot」「CNET」など運営するCBSインタラクティブは、広告ネットワークに広告在庫を販売すること中止するという。アメリカでは約400個の広告ネットワークがひしめいて広告の廉価販売が進行しているが、CBSは独自に適正価格で販売したいようだ。不良在庫の処分やターゲティングの需要には、CBSプロパティ内にインターナルな広告ネットワークを構築して対応する予定。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5