ミティアーソリューションズのアーンドメディア解析ツール。広告がクリックされて訪問されたページで、訪問者ごとにユニークなIDを割り振り、そのIDをそのページのURLに付加する。訪問者がそのページをブックマークしたり、友人にメールしたり、ブログに投稿したりして、それを通じて他人がそのページを訪問したとする。そのとき、新たな訪問者には新たなIDを割り振り、そのIDをまたURLに付加する。この方法により、ペイドメディアを経由したアーンドメディアの効果を、ペイドメディアにひもづけて測定する。同社によると、ノーリファラーの訪問の約2割は、共有されたリンクに起因しているという。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5