2009年10月19日、アメリカとイギリスの大手広告主にディスプレイ広告の効果測定ツール「Campaign Insights」を提供すると発表。インターネット利用者の検索行動とウェブサイト訪問行動について、ディスプレイ広告接触者と非接触者の差異を比較することにより、クリックやコンバージョンでは把握できなかった効果を分析できるようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。