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カンヌ広告祭、偽広告への対応方針を策定

2009年10月14日、カンヌ国際広告祭は偽広告への対応方針を発表。ワンショウのように偽広告を応募した広告会社に罰則を用意するのは不適切との考えから、個人に対する罰則にとどめた。
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Statement From Cannes Lions On 'Scam' Entries (summary)
1) Was the work approved and paid for by the client and was it run using media space paid for by the client?
2) If an entry fails to meet this or other entry criteria, we will withdraw the award and make an appropriate announcement.
3) If we deem it is required, we will ban the individuals involved from entering our awards for a specific period of time which will be decided at that time.
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偽広告を応募した会社で働いているという理由で、無関係なクリエイターが不利益を受けるべきではないという。広告賞の運営者としては、広告会社単位で処罰すると応募が減って利益が出ないという事情もあるかもしれない。このような偽広告への罰則規定が用意されることで、広告賞はクリエイターにとって「名声を得る場」でなく、「名声を得るか職を失う場」になる。偽広告の明確な定義が求められよう。

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