雑誌「宣伝会議」2009年10月15日号の巻頭特集「ソーシャルメディアは企業の脅威か」より。電通とグーグルは、ユーチューブのビデオの再生回数と認知率の関係を調査したという。日本国内の再生回数と、ユーチューブ利用者の認知率について、近似曲線が紹介されている。再生回数50万回で、認知率6.1%。再生回数100万回で、認知率8.9%。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html