2008年9月17日の読売新聞。約600個のQRコードが並んでいる。そのうち35個は当たりで、着うた、待ち受け、着せ替えツールを入手できる。正解である35個のQRコードを塗りつぶすと「ビーズ」という文字が浮き上がる。ミクシィなどで「タカラヲサガセ ネタバレ」と検索すれば、35個のURLリストを確認できる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。