2008年9月18日、ニールセンが2008年上半期のアメリカのインターネット広告費を業種別に分析。金融サービスのイメージベース広告(ビデオ広告を除くディスプレイ広告)は、前年同期より27%減少。一方、エンタテインメントは47%、自動車は45%、コンシューマー商品は32%、それぞれ増加。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。