2008年9月18日、バズロジックがブログ解析技術を活用した広告ネットワーク「Conversation Ad Network」を発表。同社は2007年11月より、サードパーティーの広告ネットワーク向けのターゲティング技術を提供してきたが、その技術を利用して自社で広告ネットワークを立ち上げることにした。影響力のある500以上のブログを束ねているという。テクノラティが立ち上げたブログ広告ネットワークやフェデレイテッドメディアと競合するが、ターゲティングアルゴリズムとプレミアム広告在庫で差別化を図るという。
警察庁など7府省庁は合同で、ソーシャルメディアなどを提供する大規模事業者に対して、なりすまし詐欺広告への対策強化を要請。グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xに対して、広告主への本人確認の確実な実施、広告の透明性向上に係る措置の実施、削除要請への対応の徹底を文書で要請した。各要請への対応を期限内にデジタル庁に報告することも求めている。 SNS等におけるなりすまし詐欺広告に関する対策強化のための7府省庁合同要請の実施 https://www.digital.go.jp/news/b96e34b8-0af0-4fe3-b6b5-2191726c8cc5