2008年9月8日、電通がメディア間の関係性を分析できるクロスメディアプランニングシステム「dentsu-CONNECT MEDIA」を開発したと発表。コンタクトポイントとして「インターネット上のサイト接触履歴や具体的な検索ワード」も対象としているという。その部分はビデオリサーチインタラクティブの統計を利用していると推測される。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。