凸版印刷とトッパンシステムソリューションズが開発。店舗やイベントの来場者にICタグを内蔵したリストバンドを配布して、それがリーダーとして設置したスマートフォンにかざされたとき、フェイスブックのページで「いいね!」をカウントする。スマートフォンをリーダーとすることで、パソコンやネットワークの費用を削減できる。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。