「インターネット広告のひみつ」による小ネタ備忘録ブログ。注目の話題について抄録と寸評。たまに辛口ですが悪気はありません。
2010/09/20

広告内のアクション喚起要素とブランディング効果

ダイナミックロジックがオンライン広告のアクション喚起要素とブランディング効果の相関を分析した。アクション喚起要素を、オファーベース(例:クリックしてクーポンを取得)、タイムベース(例:セールは10月1日まで)、作ろう(例:カスタマイズして理想の車を作ろう)、見つけよう(例:郵便番号を入力して近所のレストランを見つけよう)、送ろう(例:友人に知らせよう)に分類して、それぞれがブランド指標に与える影響を分析した。それによると、タイムベースのアクション喚起要素を含む広告は、ブランド認知や広告認知をはじめとするすべてのブランド指標で平均を上回った。切迫感が注目を引き付けるためと推測される。
Posted by Kenji at 18:05 | Permalink |
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オオタケンジ。都内で広告の仕事をしています。テレビが好きです。

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