2008年10月8日、ニールセンが「TV/Internet Convergence Research Panel」のサービスを開始したようだ。アメリカの家庭1,000軒、2,800名のパネルから、テレビおよびインターネットの使用状況を測定するもの。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。