ピュブリシスグループのゼニスの予測によると、2019年の世界のソーシャルメディア広告費は前年比20%増の840億ドルになり、印刷メディア(新聞や雑誌)の広告費を上回る。ソーシャルメディアは、テレビ(1,820億ドル)、検索(1,070億ドル)に次ぐ、第3位の広告メディアに。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html