スキップしてメイン コンテンツに移動

欧州では米国よりディスプレイ広告が有効

2010年3月11日、コムスコアがディスプレイ広告のビュースルー効果についての調査結果を発表。ヨーロッパで実施した約20件の調査を総合すると、広告接触者は非接触者と比較して、広告主のウェブサイトを訪問する割合が72%高く、広告主のブランド名を検索する割合が94%高かった。これは、アメリカの数値より大きいという。報告書は次のページからダウンロードできる。
------------------------------
How Online Advertising Works: Whither the Click in Europe?
http://www.comscore.com/Press_Events/Presentations_Whitepapers/2010/How_Online_Advertising_Works_Whither_the_Click_in_Europe
------------------------------

このブログの人気の投稿

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

グーグルは広告停止措置の理由開示を

経済産業省が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめた。特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律に基づくもので、デジタル広告分野の評価は3回目。なりすまし広告が問題になっているメタに対しては、本人確認を求める広告主の範囲が適切か検討することなどを求めた。LINEヤフーに対しては、苦情の定義を拡張して利用者の声を広く聞くことなどを求めた。グーグルに対しては、広告停止措置の理由を媒体社に開示する体制を検討することなどを求めた。 https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html