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欧州では米国よりディスプレイ広告が有効

2010年3月11日、コムスコアがディスプレイ広告のビュースルー効果についての調査結果を発表。ヨーロッパで実施した約20件の調査を総合すると、広告接触者は非接触者と比較して、広告主のウェブサイトを訪問する割合が72%高く、広告主のブランド名を検索する割合が94%高かった。これは、アメリカの数値より大きいという。報告書は次のページからダウンロードできる。
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How Online Advertising Works: Whither the Click in Europe?
http://www.comscore.com/Press_Events/Presentations_Whitepapers/2010/How_Online_Advertising_Works_Whither_the_Click_in_Europe
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