スキップしてメイン コンテンツに移動

「リアルタイム・ストリーム」を考慮した戦略立案

2010年3月15日、エデルマン・ジャパンのブロガー向けイベントに出席。エデルマンのスティーブルーベル氏が「Three Digital Trends for the New Decade」というテーマで講演(翌日のアジャイルメディア・ネットワークのセミナーでも同じ内容を講演)。それによると、新潮流は「Stream(ストリーム)」「Visibility(可視性)」「Data(データ)」。資料は次のウェブサイトで閲覧できる。
------------------------------
「リアルタイム・ストリーム」を考慮した戦略立案とデータの活用
http://www.edelman.jp/20/2010/
http://agilemedia.jp/blog/2010/03/8.html
------------------------------
もはや情報は大洪水。寿司にたとえるなら時速100マイルの回転寿司。コンテンツは小さなスナックのようにつままれる。企業は消費者がいるソーシャルメディアに出向いてデジタル大使館を作り、従業員を大使として起用すべき。分散している興味に応じて多数のストーリーを用意しよう。検索を味方に付け、情報の品質を上げ、ソーシャルなつながりを利用して、デジタル領域での存在感を高めたい。そして、データを徹底活用すること。グーグルは自分の母親より自分のことを知っている。

このブログの人気の投稿

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a

リテールメディア広告費、今後10年で10倍に

ボストンコンサルティンググループがグーグルと共同で調査。EC専業プラットフォーマーを除く店舗事業者のリテールメディア広告費は、2025年の1,190億円から、2035年には1兆905億円まで成長すると推計。 https://business.google.com/jp/think/consumer-insights/retail-promotion-research2025/

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html