アドゾーンリサーチによると、2004年9月のインターネット広告費は6億9,620万ドルとなり、4月以降の最高を記録したという。第1から第3四半期までの合計は62.5億ドル。これはTNSメディアインテリジェンス/CMRが先日発表した統計よりも12%ほど大きい。アドゾーンリサーチは聞きなれない会社だが、毎日24時間オンライン広告の出稿状況をモニターしているようだ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。