2004年11月29日、TNSメディアインテリジェンス/CMRは、2004年1月から9月のアメリカの広告市場についての統計を発表した。総広告費は前年同期よりも10.3%拡大して1,024億ドルとなった。メディア別に比較すると、成長がもっとも顕著だったのはインターネット広告で、前年同期を25.8%上回った。20%以上の成長率を記録したメディアはインターネットのみ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。