2012年のアメリカのリアルタイム入札取引額は、ディスプレイ広告費の13%を占める見込み。2016年には28%にまで高まるという。イーマーケッターがアメリカのリアルタイム入札市場を予測するのは初めて。IDCの予測より控えめ。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。