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久しぶりにミクシィにログインして気付いた変化

1. mixiアプリのキーワード検索が可能に
これまではmixiアプリの検索機能がなかった。ソーシャルアプリは友人と一緒に利用するからこそ楽しいのであって、ひとりでアプリを探し出して利用してほしくないという方針だった。しかし、ミクシィ内にアプリの検索機能がないせいで、オフラインからアプリに集客することが困難だった(アプリ名を認知させても探し出してもらえなかった)。キーワード検索が可能になったことで、この問題は解消される。一方、アプリの利用者数は表示されなくなった。
2. 一部のmixiページでコメントは承認後に反映
多くのmixiページで、投稿したコメントはそのまま表示される。しかし、サントリーのページでは、投稿したコメントは承認されたものだけが表示されるようになっていた。消費者としては違和感があるが、いわゆる炎上を危惧するブランドには支持される機能かもしれない。
3. 本田翼さんが人気
mixiページのフォロワー数が最も多いブランドはスターバックスで21万人以上。公式ページ以外でフォロワー数が最も多いのは本田翼さんのページで、加藤ミリヤさんやきゃりーぱみゅぱみゅさんの公式ページをもしのぐ。かわいい。

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2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。