スキップしてメイン コンテンツに移動

久しぶりにミクシィにログインして気付いた変化

1. mixiアプリのキーワード検索が可能に
これまではmixiアプリの検索機能がなかった。ソーシャルアプリは友人と一緒に利用するからこそ楽しいのであって、ひとりでアプリを探し出して利用してほしくないという方針だった。しかし、ミクシィ内にアプリの検索機能がないせいで、オフラインからアプリに集客することが困難だった(アプリ名を認知させても探し出してもらえなかった)。キーワード検索が可能になったことで、この問題は解消される。一方、アプリの利用者数は表示されなくなった。
2. 一部のmixiページでコメントは承認後に反映
多くのmixiページで、投稿したコメントはそのまま表示される。しかし、サントリーのページでは、投稿したコメントは承認されたものだけが表示されるようになっていた。消費者としては違和感があるが、いわゆる炎上を危惧するブランドには支持される機能かもしれない。
3. 本田翼さんが人気
mixiページのフォロワー数が最も多いブランドはスターバックスで21万人以上。公式ページ以外でフォロワー数が最も多いのは本田翼さんのページで、加藤ミリヤさんやきゃりーぱみゅぱみゅさんの公式ページをもしのぐ。かわいい。

このブログの人気の投稿

エイチレフス、日本でもゼロクリック化を確認

エイチレフスは、グーグルの「AIによる概要(AI Overviews)」がゼロクリック化に与える影響を分析。検索結果1位のクリック率は、2年前と比較するとグローバルでは58.0%低下し、日本では37.8%低下しているという。 Update: AI Overviews Reduce Clicks by 58% https://ahrefs.com/blog/ja/ai-overviews-reduce-clicks-update/ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000157671.html

TikTok Shop、半年で5万店に

ティックトックは、2025年6月末から日本でも開始した「TikTok Shop」について、12月末までの半年間の実績を明らかにした。登録セラーは5万店、クリエイターは20万人に。流通総額の約70%はコンテンツを起点とした購入であり、「ディスカバリーEコマース」を体現できているという。 TikTok Shop、日本での提供開始から半年が経過。流通総額の約70%が動画やLIVE配信等のコンテンツ起点と判明。「ディスカバリーEコマース」を体現する成長を実現 https://newsroom.tiktok.com/tiktok-shop?lang=ja-JP 一方で、「TikTok Shop」については次のような厳しい報道もある。セラーとクリエイターの両輪が揃わないと販売が拡大しないところに難しさがありそうだ。 日本上陸の「TikTok Shop」に厳しい現実 日清でも売り上げわずか103万円 https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01286/00001/

Xが有料パートナーシップラベルを提供

Xが、インフルエンサー施策など報酬の発生している有料パートナーシップであることを明示するためのラベルを提供。投稿にこのラベルを付加すると、英語では「Paid partnership」、日本語では「有料パートナーシップ」と表示される。このような関係性の明示にはハッシュタグを使用することが多いが、Xは昨年からハッシュタグを含む広告を禁止している。 Today we're announcing Paid Partnership labels on posts. X's core value is providing on authentic pulse on humanity. While we want to encourage people to build their businesses on X, undisclosed promotions hurt the integrity of the product and lead people to distrust the content… pic.twitter.com/CmrRDx5tU1 — Nikita Bier (@nikitabier) March 1, 2026 有料パートナーシップラベル付きの投稿をウェブページに埋め込むと、ラベルは表示されないので注意が必要だ。 有料パートナーシップ(Paid Partnership)ラベルのテスト — インターネット広告のひみつ (@netadreport) March 6, 2026