スキップしてメイン コンテンツに移動

MRC、視認可能な広告の測定に見解

ディスプレイ広告の視認可能なインプレッションの定義や測定について、MRCがパイロットテストの結果と見解を公開。パイロットテストは、2012年の5月から6月にかけて、22件のキャンペーンを調査した。視認可能なインプレッションの割合は、78.6%から7.3%までばらつきがあった。そもそも、クロスドメインのiFrameなどの問題により、視認可能か否かを判別できるインプレッションは一部にすぎない。視認可能なインプレッションを業界標準の通貨とするには、解決すべき課題が多い。
------------------------------
Viewable Impression Advisory from MRC
http://www.iab.net/press_release/2570895
------------------------------
パイロットテストの結果については、360iも詳細なレポートを公開している。
------------------------------
The Future of Viewability – New Report Outlines Key 3MS Findings
http://blog.360i.com/360i-news/the-future-of-viewability-new-360i-report-outlines-key-3ms-findings
------------------------------
IABはiFrameの代替技術として、視認可能なインプレッションの測定に対応する「SafeFrame 1.0」の仕様を公開。パブリックコメントを求めている。
------------------------------
IAB Releases SafeFrame 1.0 for Public Comment, Specifications will Power Viewable Impression Measurement Standards
http://www.iab.net/press_release/pr-111912_safeframe
------------------------------

このブログの人気の投稿

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

信濃毎日新聞、拡張現実で花火大会

諏訪湖祭湖上花火大会など長野県内の多くの花火大会が中止となったことを受け、信濃毎日新聞が広告企画として「実験 ARおうち花火大会」を実施。朝刊紙面をスマートフォンのカメラで読み込むと、花火が打ち上げられる。養命酒製造とスカパーJSATグループが協賛。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000063584.html