レゴラスメディアの高度なターゲティングを採用したオンライン広告により、オフラインの店舗の売上が18%増加したという。過去の購買履歴に基づくターゲティングが最も有効だったとのこと。シンフォニーIRIの消費者パネルで調査。詳細不明。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。