「インターネット広告のひみつ」による小ネタ備忘録ブログ。注目の話題について抄録と寸評。たまに辛口ですが悪気はありません。
2011/07/30

インプレッションの価値は同じでない

7月25日、カサーレメディアがディスプレイ広告の表示位置と広告効果についてのレポートを公開。同社の広告ネットワークで2011年第1四半期に配信された約20億インプレッションを分析したもの。
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Casale Media Research Shows How Page Positioning, View Order and Frequency Affect Online Ad Effectiveness
http://www.casalemedia.com/newsroom/07.25.11/
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ページをスクロールせずに視認できる範囲に表示される広告は、それ以下に表示される広告より、クリック率が約7倍も高かった。閲覧のセッションの初期に表示される広告ほど、クリック率やアクション率が高かった。フリークエンシーが5回以上の広告は、4回以下の広告より、クリック率やアクション率が10倍以上高かった。
Posted by Kenji at 23:20 | Permalink |
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オオタケンジ。都内で広告の仕事をしています。テレビが好きです。

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