スキップしてメイン コンテンツに移動

グーグルなど5社、情プラ法の大規模事業者に

総務省は、情報流通プラットフォーム対処法の大規模特定電気通信役務提供者として、グーグル、LINEヤフー、メタ、ティックトック、Xを指定した。これらの大規模プラットフォームは、削除対応の迅速化と運用状況の透明化が義務となる。なりすまし型の偽広告など、権利を侵害する広告の削除も、適用範囲に含まれると考えられる。

情報流通プラットフォーム対処法第20条第1項に基づく大規模特定電気通信役務提供者の指定
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000435.html

追記(2025年6月3日):ピンタレストなども追加で指定された。

情報流通プラットフォーム対処法第20条第1項に基づく大規模特定電気通信役務提供者の指定
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000440.html

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2011282.html

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

絶対にバズるSNS「Y」

松竹が映画「俺ではない炎上」のプロモーションとして、生成AIを活用したコンテンツ「絶対にバズるSNS」を公開。理不尽な粗探しの思考プロセスを学習させたAIが、投稿画像1枚から炎上シナリオを自動生成する。体験人数の上限に達したとのことで短期間で終了したが、斬新な炎上疑似体験として話題に。no planが企画制作。 https://note.com/noplan_inc/n/n74fcba7fad3a