スキップしてメイン コンテンツに移動

DACとアイレップは統合へ

博報堂DYホールディングスは、2024年度から始まる新たな中期経営計画の一環として、グループのデジタルマーケティングの核となる新会社を設立する。デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムとアイレップを統合した上で、その他のグループ内事業会社の知見やリソースも集約し、競争力や生産性を強化する。

博報堂DYグループの新たなグループ成長戦略に基づいたデジタルマーケティング領域のグループ共通基盤となる新会社の設立について
https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/corporate/2024/02/4655.html
2024年3月期 第3四半期 決算説明会資料(新中期経営計画の概要を含む)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2433/tdnet/2393978/00.pdf

このブログの人気の投稿

グーグル、自然検索と検索広告のカニバリを調査

グーグルは、自然検索と検索連動型広告が互いに競合する度合いを調査している。2011年に400社以上の検索広告を調査したところ、検索広告のクリックの89%は自然検索では獲得できないものだった。今回は、390社の検索広告について、自然検索の順位との関係に注目したところ、次のことが判明した。 1. 検索結果の1ページ目において、検索広告のインプレッションの81%とクリックの66%は、自然検索にウェブサイトが表示されない状態で発生していた。このような状況で発生するクリックは、すべて検索広告による増加分といえる。 2. ウェブサイトが自然検索の首位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは50%だった。つまり、検索広告を停止すると、検索広告で獲得していたクリックの半分を自然検索では補えなくなった。 3. ウェブサイトが自然検索の2位から4位にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは82%だった。ウェブサイトが自然検索の5位以下にあるとき、検索広告のクリックのうち純増分といえるのは96%だった。