スキップしてメイン コンテンツに移動

野村総研、2022年のネット広告費を2兆4,747億円と推計

野村総合研究所は、2022年のインターネット広告費(制作費は含まない)を前年比6%増の2兆4,747億円と推計。2028年には3兆円を超えると予想。同社はこの市場予測を毎年更新しているが、今回から「AdTech市場」を「インターネット広告市場」に変更し(呼称のみの変更か)、年度を年に変更したようだ。

野村総合研究所、2028年度までのICT・メディアに関連する主要7産業と19の国内市場への洞察を発表
https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2022/cc/1222_2
ITナビゲーター2023年版
https://www.nri.com/jp/knowledge/report/lst/2022/cc/mediaforum/forum350

このブログの人気の投稿

日経BP「NET Marketing Forum Spring 2008」

2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。

ネットフリックスの広告収益、2026年は倍増へ

ウォークの予測によると、2026年のネットフリックスの広告収益は前年の2倍以上の30億ドルとなり、2030年には80億ドルを超える。コネクテッドテレビ広告市場におけるネットフリックスの占有率は、2025年は3.7%だが2027年には9.2%に。 Platform Insights: Netflix https://www.warc.com/content/paywall/article/Warc-Data/Platform_Insights_Netflix/en-GB/162423 Netflix's ad tier is booming, set to hit 9.2% of global CTV ad spend by 2027. With 325M subs & 1B viewers, this is trust & attention monetised 👇 pic.twitter.com/0T5CxEc17U — WARC (@WARCEditors) February 18, 2026 https://www.mediapost.com/publications/article/412885/netflix-projected-to-double-ad-revenue-this-year.html

生活者の心を動かす「7つのコンテンツ欲」

博報堂とティックトックが「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開。生活者がタイムライン上で指を止め、「いま見たい」と感じる背景には、7つの根源的な欲求があるという。 TikTok for Businessと博報堂が「ブランドが選ばれるSNS・ショート動画活用のあり方」レポートを公開 https://ads.tiktok.com/business/ja/blog/hakuhodo-tiktok-report2026 https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/122440/