イーマーケッターが、2019年の世界のデジタル広告費を前年比17.1%増の3,272億ドルと予測。グーグル、フェイスブック、アリババで、市場の61.2%を占有する。グーグルの広告収入は初めて1,000億ドルを超える。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。