アサツーディ・ケイは、2019年1月より純粋持株会社としてADKホールディングスを設立し、傘下の事業会社をADKマーケティング・ソリューションズ、ADKクリエイティブ・ワン、ADKエモーションズの3社に再編する。ADKホールディングスのグループCDO(Chief Digital Officer)には、電通でデジタル分野の要職を歴任し電通デジタルの代表取締役も務めた大山俊哉氏が就任する。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html