ライスカレー製作所が、インスタグラムの画像を解析するサービス「Alchemy」を提供。インスタグラムに投稿された画像について、画像を構成する各種要素(性別、表情、時間帯、場所、コーディネートなど)と、エンゲージメント指標(いいね!数/フォロワー数)の相関を分析し、利用者に「刺さる画像」を明らかにする。
2008年6月17日に開催された。「クロスメディアで築くエンゲージメント」という主題とはあまり関係ないが、D2コミュニケーションズの藤田明久氏が語った「ゴミを出さない販売促進」について考えさせられた。ベタ付けの景品はゴミになるので、エコを意識する消費者から嫌われるという。消費者へのインパクトは大きく、環境へのインパクトは小さく。