2011年に中国の広告費が日本のそれを上回るという予測は、2009年あたりから見聞きしているが、イーマーケッターの最新の予測によりその確度が高まった。2011年、日本の広告費は3.7%減の327億ドル、中国の広告費は14%増の383億ドルとなる見込み。インターネット広告費は、まだ数年は日本が中国を上回る見通し。
資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html