東京企画構想学舎編「しかけ人たちの企画術」をいただいた。9名のプロフェッショナルが独自の企画術を語っている。インテリアデザイナーや料理店シェフなど、広告分野以外のプロの視点は新鮮。小山薫堂氏による指摘「その企画は誰を幸せにするのか」が印象に残った。企画の立案には何より情熱が大切と考えているが、その情熱は幸せにしたい相手の存在から湧き上がるものともいえる。また、企画は実施に向けたプロセスに過ぎず、責任を持って実行でない企画は、企画でないと感じる。
ニールセンが「広告信頼度グローバル調査(Global Trust in Advertising)」の2015年の調査結果を公開。消費者からの信頼度が最も高いのは「友人・家族からの推薦」。 ------------------------------ 追記(2016年8月18日):アドビシステムズが国内で実施した「消費者行動調査2016」調査によると、商品認知のきっかけとして、デジタルの接点の存在感が増している。 https://www.facebook.com/netadreport/photos/10153990581528305/ ------------------------------