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ADKがDACの株式売却、ADKインタラクティブは解散

アサツーディ・ケイが、保有するデジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの株式のすべてを売却すると発表。アサツーディ・ケイは、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムの第2位株主で、株式の24.8%(8月26日の株価で換算すると46億円以上)を保有している。また、両社の合弁会社であるADKインタラクティブは、9月に解散する予定だという。

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ツイッターでの会話量と売上に相関

ツイッターがアメリカで25個のブランドについて調査したところ、ツイッター上の会話量と売上には正の相関があった。最も強い相関のあったブランドでは、会話量が10%増加すると売上が2.6%増加した。 The impact of conversation https://marketing.twitter.com/en/insights/the-impact-of-conversation

資生堂、広告媒体費の9割以上をデジタルに

資生堂は、世界の媒体費のデジタル化率を、現在の約50%から2023年には90%以上に引き上げるという。2020年第2四半期の決算説明で方針を明らかにした。代表取締役社長の魚谷雅彦氏によると「限りなく100%」を目指すという。 https://www.irwebcasting.com/20200806/5/aa3167b53b/mov/main/index.html

2020年はデジタル広告費のみ成長

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